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P・F・ドラッカーという人の言葉

最近、変化することの大切さを感じた。

わかりやすいマーケティングの本がありました。
たとえば・・・

「未来」

ビジョンには勇気が必要
未来に何かを起こすには勇気を必要とする。努力を必要とする。
信念を必要とする。その場しのぎの仕事に身を任せていたのでは
未来はつくれない。未来にかかかわるビジョンのうち必ず失敗するものは
確実なもの、リスクのないもの、失敗しようのないものである。

[明日は必ず来る]
明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う。
今日最強の企業といえども未来に対する働きかけを行っていなければ苦境に
陥る。個性を失いリーダーシップを失う。
残るものといえば、大企業に特有の膨大な間接費だけである。

ダイヤモンド社『変革の哲学 変化を日常とする』P・F・ドラッカー著 上田敦生翻訳より

そんな現場にいた。様な気がするのは気のせいか・・・

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