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制服の暗黙値について♪

いきなりですが、道路交通法のスクールゾーンの定義
『登下校時、車両の乗り入れが禁止となる幼稚園・小学校の通学路指定区域のこと。』

なぜかと申しますと、私の通勤路の一部にスクールゾーンがあるからであります。
なんせ狭い一方通行の道で、車とすれ違う時は壁脇すれすれを歩くような道です。

そんな道で、一年ほど前、緑のおばさんならぬおじさまが、そのスクールゾーン入口で交通整理に当たっておりました。
最初のうちはうまくいっていたようですが、いつからとなくおじさまいるにもかかわらず車がばんばん侵入し始めました。
これは、おそらく、ドライバーの方々がおじさまと、「通らせろ」という交渉をし侵入する車が増加したためであろうと推測されます。

その後、おじさまはいなくなり、スクールゾーンの通せんぼは取り除かれ・・・

しかし、本日、そこに差し掛かるといやに車が少ない、通勤、通学の人たちは自由に道路を歩いております。
「なにかなぁ」と不思議に思い入口に来ると、今日は、制服を着た警察の人がちっちゃなパトカーの赤いくるくるをつけて立っていたからであります。

この、情景を見た私は、何となく複雑な心境になったわけです。

最近の学校では「モンスターペアレンツ」なる輩も見かけれらるとのこと、職場で見かける、誰かの親であろう人の言動を見ていてもうなずける。恐るべし・・・・
まだまだ、モンスター達はこれから増大していくと予想をしている私です。

ここで教訓は、マーケットは一つ・・・社会生活でも職場生活でも共通して生きている人がいるわけです。あなたの近くのモンスターはこどもたちの学校でもモンスターかもしれませんね。

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域値について

だんだん秋の気配ですね。そろそろ冬に向けて準備している今日この頃。

またまた、先生から面白い話をききました。
医療用語で「域値」という言葉があるそうです。これは薬が体の中で吸収されて血液中に分布する作用から来たものです。
まず、ある一定以上の濃度に到達できないと薬の作用をあらわすことができない。これを「無作用範囲」。そして、その境目を「域値」というそうです。この「域値」を超えて期待する効果を発現する濃度が「治療域」。このあたりで効果的に治療ができるわけですね。

そして、これを超える濃度になると期待しない有害作用、よく言われる「副作用」が生じ、これを「毒性域」というそうです。

何事も塩梅が大切。しかし、「域値」を超えない量では、何も変わらない。その加減をうまく見極めていかなくてはなりませんね♪
いやはや、日々勉強です。

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